新型インフルエンザ対策(命を守る) > MERSの最新情報発信 > MERS日本感染対応について

MERS日本感染対応について

韓国で重い肺炎などを引き起こすMERS感染が広がって
いることを受け、厚生労働省は6/9日に初の専門家会合
を開き、日本でMERS感染が確認された場合の対応を
確認しました。

MERSの原因とされているウイルスはMERSコロナウイルス
で2012年に初めて確認されたウイルスです。
感染すると発熱、咳、息切れなどの症状を来たし、肺炎など
を引き起こします。

これまで中東諸国を中心に1190人が感染し、そのうち444人
が死亡しています。糖尿病などの基礎疾患を持っている人
や高齢者では重症化しやすいです。

専門家会議では、日本でMERS患者が確認された場合、
患者を各都道府県の「第2種感染症」指定医療機関などに
搬送し、なるべく室内の空気が外に出ない、陰圧制御が
可能に病室に入院させる他、患者と接触し、発熱や咳など
の症状が出た人も入院措置を行う事を確認しました。

患者と接触したものの症状が出でいない人についても
潜伏期間の2週間程度は健康観察や外出の自粛を要請
する事もあります。

カスタム検索
SPONSORED LINKS
:携帯からも見れます
QRコード
This website is powered by Movable Type 3.17-ja Br@ve.